MENU

今日のZoomセミナーの前に、ご質問へ回答しておきますね|SSEOと既存サイトの改善

オンラインで相談しながら疑問をノートに整理する男性
セミナー前の疑問整理とオンライン相談のイメージ(AI生成)

こんにちは、小林です。

今日のZoomセミナーに向けて、SSEOの導入について具体的に考えてくださっている方から、ご質問をいただきました。

すでに運営しているサイトがあるからこそ、「いきなり書き換えて大丈夫なのか」「記事を増やすより、今ある記事を育てたい」と考えるのは自然なことだと思います。

セミナーの前に、こちらで回答しておきますね。お読みいただいて、さらに疑問が出てきましたら、またお答えします。

目次

既存サイトをいきなり修正せず、診断や改善提案だけしてもらえますか?

いただいたご質問

既存サイトについていきなり修正するのではなく、まずは診断や改善提案だけしてもらう使い方もできますか?

はい。ChatGPTと相談しながら、まず診断と改善提案までにとどめる使い方ができます。

例えば、ChatGPTにこんなふうに伝えてください。

あなたからChatGPTへの指示例

今回はサイトを変更せず、改善が必要な箇所と、その理由だけ教えてください。

提案を読んで、納得できる部分から修正を進められます。

長く運営してきたサイトには、ご自身が経験して書いた話や、お客様への思い、あえて残している表現もあると思います。その背景も伝えていただきたいです。

「この記事には実体験が入っているので残したい」「お問い合わせにつながる説明を充実させたい」。こうした意図があると、改善の方向も具体的になります。

診断結果を見て、「なぜここを直した方がよいのですか」「この表現は残せますか」と、さらに相談していただいて構いません。提案を受け取る段階と、実際にサイトへ反映する段階を分けて進められます。

新規記事を増やすより、既存記事への追記や統合を優先できますか?

既存記事の原稿を並べて追記や統合を検討する様子
記事改善を検討するイメージ(AI生成)

いただいたご質問

新規記事を自動で増やすのではなく、既存記事への追記や統合を優先し、新規URLは必要なときだけ作るような運用はできますか?

はい。既存記事の改善を優先する方針で進められます。

最初に、「新しい記事を作る前に、既存記事への追記で対応できるか確認してください。新規URLは必要な場合だけにしてください」と伝えていただくと、意図が明確になります。

例えば、すでに「交換費用」の記事があり、追加費用が発生する条件の説明だけ足りないのであれば、その記事を充実させる方法が考えられます。読者も、費用について一つの記事で理解できる方が助かるでしょう。

一方、「故障したときに最初に確認すること」は、読者の状況や知りたいことが異なります。費用の記事へすべて詰め込むと読みにくくなるなら、別の記事を用意し、必要なところをリンクでつなぐ方法が考えられます。

まず確認するのは、今ある記事で、その疑問にきちんと答えられるかです。

統合についても、似たキーワードだからという理由だけでまとめるわけではありません。それぞれの記事の役割と、検索からどのような読者が来ているかを確認します。

統合する場合は、残すURL、移す内容、旧URLからの転送、内部リンクの修正まで整理します。最初は統合案だけを出し、確認してから実施する進め方もできます。

Search Consoleを見ながら、既存記事の修正か新規記事かを判断できますか?

いただいたご質問

Google Search Consoleの検索クエリや順位を見ながら、既存記事を直す方が良いのか、新規記事にした方が良いのかまで判断してもらうことはできますか?

はい。Search Consoleのデータと既存記事の内容を確認できれば、判断材料を整理し、理由を添えて提案できます。

Search Consoleでは、検索された言葉や、ページごとの表示回数、クリック数、クリック率、平均掲載順位などを確認できます。CSVなどでデータを共有していただく方法でも分析を進められます。

例えば、ある検索語で既存記事が表示されているのに、その疑問への答えが本文の中で不足しているとします。記事のテーマと合っているのであれば、追記や構成の見直しを検討します。

反対に、その疑問に答えようとすると記事の主題が大きく変わってしまう場合や、別の目的で検索する人に説明が必要な場合は、新規記事が候補になります。

同じ検索語で複数の記事が表示されている場合も、それだけで競合や統合の必要性が確定するわけではありません。それぞれが異なる役割を果たしている可能性もあるため、本文とデータを合わせて見ます。

「順位が低いから新規記事」「似た記事だから統合」という一律の決め方はしません。どのページに何を任せると、読者が必要な情報にたどり着きやすくなるかを考えます。

なお、Search Consoleの順位は平均値です。今その場で検索した順位と同じ意味ではありません。短期間の上下だけで結論を出さず、比較する期間や表示回数も確認します。

この回答でお伝えしているのは、共有いただいたデータを使い、ChatGPTと相談しながら改善方針を決める運用です。プラグインを導入しただけでSearch Consoleに自動接続し、修正から公開まですべて自動で進む、というご案内ではありません。

まず相談して、必要なところから一緒に進めていきましょう

検索データを見ながら記事の改善方針を相談する二人
記事改善を検討するイメージ(AI生成)

今回のご質問からは、これまで育ててきたサイトを大切にしながら、より良くしていきたいというお気持ちが伝わってきました。

最初からすべてを任せる必要はありません。診断を受けて、理由を聞き、一つの記事を直してみる。その反応を確認しながら、次に何をするかを考えていく進め方もできます。

「この提案は自分の考えと少し違う」と感じたら、そのことも伝えてください。やり取りを重ねて、ご自身のサイトに合った運用を具体的にしていければと思います。

SSEO Zoomセミナーのご案内

本日 9月29日(火)

20時30分から

今回いただいたご質問も含め、SSEOの使い方や、既存サイトをどう育てていくかについてお話しします。

先にお伝えしておくと、

自動バージョンSSEOの先行リリースを、
今日のZoomセミナーの最後にしようと思っています。

セミナーの最後には、自動バージョンSSEOの先行リリースをご案内する予定です。

ご参加くださる方だけの特典も、お付けしようと思っています。

参加者向けのご案内もあるため、アーカイブ配信の際には、すべての内容を公開できないと思います。

自動バージョンSSEOにご関心のある方は、よかったら本日のZoomセミナーにご参加ください。

この記事を読んでさらに疑問が出てきましたら、当日もお気軽にお聞かせください。またお答えします。

本日20時30分、Zoomでお待ちしています。

SSEO Zoomセミナーに申し込む

目次